MOVIE・ムービー満足映画リンク集

誰もが満足できる映画を発見できる映画紹介リンク集です
興行成績の良い映画から、管理人がオススメする面白い映画を紹介していきます

管理人の映画鑑賞日記
2011/11/05 キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー 35点
 以前にマイティ・ソーの感想を書きましたが、今回はマーヴルシリーズの新作キャプテンアメリカの感想を書こうと思います。アベンジャーズへの伏線として制作されているアイアンマンなどのマーヴルシリーズですが、今回ほどやっつけだと感じた作品はありませんでしたね。貧弱な体格だが、国家のために身を捧げたいという正義感は誰にも負けないと言う主人好青年。人体実験により強靱な肉体を手に入れ、戦争の裏に暗躍する悪役を葬るという内容なのだが・・・内容の矛盾が酷くて、シナリオがやっつけすぎだろうと誰もが感じさせられるような内容になっていました。舞台が戦争なだけに仕方のないことだろうが「人を殺めたくない」と言っていた主人公がすることは大量殺人なのだ。何はともあれ、これで全ての役者が揃ったマーヴルシリーズ。主演を張れるような俳優陣を全員登場させて完成される「ジ・アベンジャーズ」で一番のズッコケをしないことを祈ります。

2009年までの邦画興行成績トップ10

千と千尋の神隠し
興行成績1位 配給 監督 公開
304億円 東宝 宮崎駿 2001年

関連リンク:スタジオジブリホームページ
【作品内容】
 両親と共に引越し先の新しい家へ向かう10歳の少女、千尋。しかし彼女はこれから始まる新しい生活に大きな不安を感じていた。やがて千尋たちの乗る車はいつの間にか“不思議の町”へと迷い込んでしまう。その奇妙な町の珍しさにつられ、どんどん足を踏み入れていく両親。が、彼らは“不思議の町”の掟を破ったために豚にされてしまい……。巨匠・宮崎駿監督が前作「もののけ姫」とは対照的に、現代日本を舞台に少女の成長と友愛の物語を描く、“自分探し”の冒険ファンタジー。
【管理人感想】
 日本の映画興行成績bPに君臨する宮崎アニメの超大作です。他の海外映画を含めてもこの記録を超えることはなかなか出来ないでしょうね。現代人が忘れかけている何かを不思議の町と、様々な神々との交流を通して描くファンタジックな作品内容です。確かに独特で面白い作品内容とは思いますが、管理人としては作品内容が面白い天空の城ラピュタなど、他の宮崎アニメの方が好みであるため、話題が話題を呼んでこのような結果になったのだろうと推測しています。子供の頃宮崎アニメを見た世代と、その子供達の世代が一緒になって楽しめた作品内容という背景が、大ヒットの後押しをしたのではないかと思います。日本ではアニメが非常に受ける土台があるので、アニメ国家日本と海外から呼ばれるのも、結果が証明しているのかも知れませんね。


ハウルの動く城
興行成績2位 配給 監督 公開
196億円 東宝 宮崎駿 2004年

関連リンク:スタジオジブリホームページ
【作品内容】
 ダイアナ・ウィン・ジョーンズの著書「魔法使いハウルと火の悪魔」を基に、少女と魔法使いの恋をとおして、生きる楽しさや愛する歓びを描いた宮崎駿監督最新作。呪いをかけられ90歳の老婆の姿になってしまった18歳の少女ソフィーに倍賞千恵子、動く城の持ち主で魔法使いのハウルに木村拓哉、そしてソフィーに魔法をかける荒地の魔女に美輪明宏と豪華なキャストが声で参加。『千と千尋の神隠し』で「いつも何度でも」を歌い上げた木村弓の楽曲「世界の約束」を、映画主題歌として倍賞千恵子が歌う。
【管理人感想】
 日本映画の興行成績2位であるスタジオジブリの長編アニメ作品です。さまざまなメッセージ性を込めた宮崎駿の力作です。何と言っても主人公がお婆ちゃんで、主人公のハウルを演じている声優があの木村拓哉と言うことで非常に話題を呼びました。しかし、木村拓哉が声優をする事が逆に賛否を呼んでしまったり、メッセージ性やストーリーの強引さが目立った内容に、管理人としては素直に楽しめないという印象があった作品でしたね。クオリティは確かな物ではあるのですが、前作の千と千尋の神隠しが未曾有の大ヒットをした影響を受けているだろうと正直感じますし、ファンの期待や前作からの余韻によって売り上げが伸びたという印象を強く受けます。


もののけ姫
興行成績3位 配給 監督 公開
193億円 東宝 宮崎駿 1997年

関連リンク:スタジオジブリホームページ
【作品内容】
 自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成的作品で、それまでの日本映画の歴代興行記録を塗り替える大ヒットとなった。山里に住む若者アシタカは、怒りと憎しみにより“タタリ神”と化した猪神から呪いをかけられてしまう。呪いを解く術を求めて旅に出るアシタカはやがて、西方の地で“タタラ”の村にたどり着く。エボシ御前が率いるその村では、鉄を造り続けていたが、同時にそれは神々の住む森を破壊することでもあった。そして、そんなタタラ達に戦いを挑むサンの存在をアシタカは知る。人の子でありながら山犬に育てられた彼女は“もののけ姫”と呼ばれていた……。
【管理人感想】
 日本映画の興行成績トップを独占し続けるジブリアニメの超大作アニメの一つですね。架空の戦国時代を舞台にした人間と自然との共存をテーマにした作品で、主人公のアシタカに憑いてしまった呪いを解く旅が物語の主軸になっています。さて、この映画が印象に残っている一番の要因は、ジブリでもCGアニメを取り入れることを発表しセル画と絵の具を使用する最後の作品となり、宮崎駿最後の手書き作品になるかも知れないと言うふれこみで映画の宣伝を行っていたことです。この作品では今までのほのぼのとしたストーリーとは一変した内容となり、少し宗教色の強くなったメッセージ性を込めた作品へシフトした印象を受けました。そんな今までとは違う雰囲気が話題になったのか、当時では長編アニメでは記録的な大ヒットとなり、数々の記録を塗り替えたモンスターアニメでもあります。非常に美しい自然の描写や、考えさせられる作品のテーマは非常に興味深く、満足感を得られる作品ではありますが、少し怖い印象を受けてしまうのと、宮崎駿監督最後の作品だから見に来い的な宣伝が今となってはちょっとやり過ぎだったのではないかという感じがします。


踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
興行成績4位 配給 監督 公開
173.5億円 東宝 本広克行 2003年

関連リンク:踊る大捜査線3オフィシャルサイト
【作品内容】
 あれから5年、空き地だらけだったお台場は、いくつものビルが建ち並び、おしゃれなスポットで埋め尽くされた一大観光地へと変貌した。湾岸署では、道案内や迷子、交通整理などあふれる観光客相手の地味な業務に忙殺されていた。そんな時、久々に青島らを奮い立たせる凶悪事件が立て続けに発生、さらには猟奇的な殺人事件まで起き、ついに湾岸署に特別捜査本部が設置された。特捜本部長には初の女性キャリア沖田が任命され、室井がそのサポートに就くことに。しかし、青島らの必死の捜査もむなしく、第2の殺人事件が発生してしまう。
【管理人感想】
 空前の大ヒットをしたフジテレビドラマ踊る大捜査線の劇場版第2作目が2009年の時点で日本映画第4位の興行成績となっています。スタジオジブリの長編アニメ作品が上位を独占している中、実写映画としては日本映画で1の成績となっている映画です。非常に個性豊かな俳優や女優陣をこれでもかというくらいキャスティングしている作品であり、ある意味非常にお金がかかっていて豪華な映画でもあります。原作ドラマにもファンが多ければ、キャスティングされている芸能人にもファンが多数いることが容易に推測できるので、まさに大ヒットするポテンシャルをそのままに興行成績をグングン伸ばしたという印象がある映画です。作品のノリはギャグ作品として見ないとツッコミどころがありすぎる娯楽映画となっており、見ている人々を笑わせて楽しませようと言うアイデアがふんだんに散りばめられた作品です。しかし、社会的に弱者の立場に立たされている人達から共感を得ようと言うわざとらしいストーリー内容がやや強引気味で、現場で働いている人間が素晴らしい的なお約束の展開に、お腹いっぱい感と飽きを感じてしまったのが管理人の印象です。


崖の上のポニョ
興行成績5位 配給 監督 公開
155億円 東宝 宮崎駿 2008年

関連リンク:崖の上のポニョ公式サイト
【作品内容】
 大ヒットを記録した前作『ハウルの動く城』以来4年ぶりに宮崎駿監督が手掛けた心温まるファンタジー。アンデルセン原作の童話「人魚姫」を基に、人間になりたいと願うさかなの子と5歳の男の子の友情と冒険を生き生きと描く。『風の谷のナウシカ』以来長年宮崎作品の音楽を担当してきた久石譲が今回も音楽を担当し、美しい音色で作品を盛り上げる。CG映像全盛の今だからこそ、あくまで手描きアニメーションにこだわった驚異の映像は必見。
【管理人感想】
 大ヒットを続ける宮崎駿監督作品で、魚の女の子と人間の男の子が心を通わせるハートフルな内容で話題になりました。宮崎駿自身が監督脚本などを全て担当した久しぶりの作品であるという事で注目を浴びましたね。絵本のようなストーリーと作品内容であり、近年見られた過激な描写や暴力表現を全く排除した作りになっており、過去のほのぼのとした宮崎アニメを好きなファンも意識した作品なのかもしれません。基本的にはお子様向けと言ったような物語で、重厚なストーリーや過去のファンタジックな世界観の作品を期待してしまうと物足りない印象の映画かも知れません。様々な側面から大人達にも訴えるメッセージが見え隠れしますが、飽くまでも子供向けに作られており、大人が素直に楽しもうと思っても解りづらい結果になってしまう作品といえましょう。盛り上がる場面もなければ、退屈を感じてしまう、そしてちょっと鼻につく声優陣、千と千尋の魔法に陰りが見え始めた結果が下がり始めた興行成績に反映しているような気がします。


南極物語
興行成績6位 配給 監督 公開
110億円 ヘラルド・東宝 蔵原惟繕 1983年

関連リンク:稚内市青少年科学館 - 南極観測の歴史
【作品内容】
 有名なタロ・ジロの実話を基に、南極の厳しい環境の中、15匹のカラフト犬の生への奮闘と南極観測隊員たちの姿をスケール感たっぷりに描く。出演は高倉健、渡瀬恒彦、夏目雅子。昭和33年2月、南極昭和基地での越冬隊の活動は、例年にない悪天候のため中止になり、犬係の潮田と越智の必死の要請も虚しく、越冬隊と行動を共にした15匹のカラフト犬は極寒の地に置き去りとなってしまう……。
【管理人感想】
 社会現象にもなった日本の映画史に残る名作と言える映画ですね。今となっては少々古くさい演出や映像内容ですが、実話にあったタロとジロの心温まる感動秘話を見事に再現した映画だと言えるでしょう。これは本当に演技なのか?とも思える動物たちの過酷なロケの様子を見ると、映画だとは思いつつも余計な心配をしてしまう描写があるので、そういった事が気になる方にはちょっと不向きかも知れません。ペットを飼っていなくても充分動物たちの優秀さを知ることが出来ますし、犬好きなら涙が止まらなくなるようなお話に仕上がっているんだと思います。犬たちをこんな状況に至らしめてしまった事実は、非常にむごたらしい現実で美談にするには重たいテーマだとは思いますが、2006年にもハリウッドがリメイクするなど、世界各地で様々な人々の心を動かした作品であることには間違いありません。


踊る大捜査線 THE MOVIE
興行成績7位 配給 監督 公開
101億円 東宝 本広克行 1998年

関連リンク:踊る大捜査線3オフィシャルサイト
【作品内容】
 口コミでヒットしたTVドラマからスペシャル、そして遂に映画へと展開を見せ、邦画観客動員数をあっと言う間に塗り替えてしまった大ヒット作品。警視庁副総監誘拐事件、インターネットを使った猟奇殺人事件、署内で起こった窃盗事件と、正にてんてこ舞いする湾岸署を舞台に、寝るヒマもないほどの多忙を強いられる、青島刑事を中心とした、いつものメンバーが大奮闘を見せる。
【管理人感想】
 フジテレビのテレビドラマで大ヒットしたシリーズの記念すべき初映画化作品です。ドラマのヒットの波に乗りそのままの勢いで見事に大成功を納めた、ドラマの映画化としては異例中の異例とも言える大ヒット映画です。正にドラマシリーズが大好きな人向けに作られた作品であり、豪華なキャストをそのままに映画らしい規模で無難に面白おかしくまとまった作品であるように思います。故いかりや長介の名演技が楽しめる数少ない映画でもあり、続編にも故人が登場しますが、この映画がいかりや長介氏の一番素敵な姿を見られる作品だと感じます。実際に改めて映画として傑作なのかと言われれば微妙なところであり、ドラマありき、人気のキャストありきの内容になっているのは仕方がないと感じるお話ですね。荒削りな舞台設定も、パロディやユーモアで吹き飛ばせてしまう作品独特の空気感が最大の売りではないでしょうか。


子猫物語
興行成績8位 配給 監督 公開
98億円 東宝 畑正憲 1986年

関連リンク:ムツゴロウ動物王国 畑正憲オフィシャルサイト
【作品内容】
 ムツゴロウの愛称で親しまれる畑正憲氏の初メガフォンで撮り上げた一匹の子猫が主人公の動物ファミリー映画。北海道の大自然をバックに、ひょんなことから母猫とはぐれてしまった茶虎柄の子猫チャトランが、親友の子犬プー助と二匹で冒険の旅を続ける中で様々な動物との出会いや経験を通して成長していく姿を描く。愛くるしい子猫チャトランが国民的人気を呼び記録的な大ヒットとなった。
【管理人感想】
 日本国内に一大旋風を巻き起こした子猫のチャトランが主人公の映画です。南極物語に続き大ヒットをした動物映画ですが、飼い猫の名前にチャトランと名付ける人々が続出したという逸話があるほど社会に与える影響が大きかった映画ですね。猫を崖に突き落とすシーンなどがあり、素直に当時この映画を見たならば子猫が辿る過酷な物語をハラハラしながら見ることが出来たのかも知れませんが、今となってはあり得ないほど衝撃的な映像内容となっており、虐待映画との批判が未だに燻る問題作でもありますね。必ずと言って良いほどこの映画に対して苦言を呈する人がいて、当時だからこそ出来ただろう演出は、今となってはある意味貴重なのかも知れません。ブームや勢いが作り出してしまった作品という感が否めない映画であり、猫好きや動物愛護を訴える人にはかなり刺激が強い内容となっていますね。


天と地と
興行成績9位 配給 監督 公開
92億円 東映 角川春樹 1990年

関連リンク:海音寺潮五郎 私設情報局
【作品内容】
 原作は海音寺潮五郎の同名小説。上杉謙信と武田信玄による有名な“川中島の戦い”を描いた壮大な戦国絵巻。20億円以上の予算を投入してカナダロケを敢行。監督は角川春樹。天文十七年(1548年)。時代は戦国、下克上の世。越後の長尾景虎、後の上杉謙信は、兄に天誅を加えるなど冷徹な闘いぶりをみせていた。一方、甲斐の国では大きな野望を胸に武田晴信、後の武田信玄が勢力を拡大していた。戦乱の中で非情に徹することができない景虎は苦悩の末に城を捨て修行僧になる。が、晴信の無礼に遭遇した景虎は武田陣打倒を決意するのだった。
【管理人感想】
 当時、角川映画久しぶりの歴史超大作映画と言うことで巨額の制作費を投じて作られ、宣伝ももの凄い規模で行い、社運をかけて望んだ映画でした。無理矢理にでも成功させてやるぞと言う空気が非常に漂っていた作品で、いかにもバブル経済の象徴と言ったようなごり押し映画の一つでもあると思います。しかし、津川雅彦演じる武田信玄なども異常なまでにはまり役と言う感じがして、見所もたくさんある映画とも言えるでしょう。ストーリーに関しては賛否が大きく分かれるところでありますが、何と言っても合成やCGを一切使わずに川中島の戦いを再現した合戦シーンが圧巻です。今では考えられない制作費の投入方法で、エキストラを何千何万と使って、贅沢に作り上げた作品は今後作られることはまず無いでしょうね。


世界の中心で、愛をさけぶ
興行成績10位 配給 監督 公開
85億円 東宝 行定勲 2004年

関連リンク:TBSドラマ世界の中心で、愛をさけぶ公式サイト
【作品内容】
 片山恭一による同名ベストセラー小説をオリジナル・ストーリーを付け加えて映画化。純愛とその喪失感を描いた感動のラブ・ストーリー。監督、脚本は『GO』の行定勲。主演に『解夏』の大沢たかお。その恋人に柴崎コウ。また、長澤まさみと森山未來が高校時代の2人を自然体で演じる。ラストに流れる涙を誘う平井堅の主題歌にも注目。
【管理人感想】
 泣ける日本映画として歴史に名を刻んだのがセカチューブームを巻き起こした世界の中心で、愛をさけぶですね。原作の泣けるストーリーが話題になり映画化されるとなると、テレビや宣伝媒体では大きな騒ぎになりました。少々ネタバレになりますが病気で死にゆく人を描いた作品であり、逆にこういう話で泣けない人間の方がおかしいんじゃない?と問われてしまう映画でもあると思います。青春や恋愛、様々な想いを胸に理不尽な現実と戦い続ける主人公を描く、まさにお涙ちょうだい作品であり、素直に楽しもうというスタンスで鑑賞すれば大ヒットしただけの理由を感じ取れる映画かと思います。ブームと言えばブームであり、実力と言えば実力と言う両極端なイメージを兼ね備えた作品であり、主人公やヒロインが病気や理不尽な死を遂げて、涙を誘う作品がこの後乱立する原因にもなった作品だと思われます。長澤まさみの演技が素晴らしい作品の一つで、主題歌の素晴らしさが映画の不完全さをかなりカバーしていると思います。原作と比べるのはナンセンスな映画と言えましょう。




2009年までの洋画興行成績トップ10

タイタニック
興行成績1位 配給 監督 公開
262億円 20世紀FOX ジェームズ・キャメロン 1998年

関連リンク:タイタニックオフィシャルサイト
【作品内容】
 1912年、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。新天地アメリカに夢を抱く画家志望の青年ジャックは上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、二人は互いに惹かれ合う。そこにはローズの婚約者である資産家キャルや、保守的なローズの母親などの障害が横たわるが、若い二人はそれを超えて強い絆で結ばれていく。しかし、航海半ばの4月14日、タイタニック号は氷山と接触。船は刻一刻とその巨体を冷たい海の中へと沈め始めていた……。
【管理人感想】
 上映されるやいなや、今までの映画興行成績の歴史をことごとく塗り替えたモンスター映画です。千と千尋の神隠しがその記録を超えるまでは敵無しとも言えるほどの大成功を納めた映画で、ブームや勢いだけで売れてしまう傾向のある日本の興行成績の中、内容と言い映像美と言い数々の感動を与えてくれた超大作だと思います。この作品を知らない人がいるのか?と思うほど知名度が高い作品で、この作品をつまらないと批判する人は本当に少ないですね。家族みんなで見ても良し、恋人と二人きりで見ても良し、ジェームズ・キャメロンここにあり!と言わんばかりの素晴らしい作品です。リアリティーに欠ける部分も見受けられますが、それは映画ならではのハラハラドキドキを演出するスパイスとなっており、性に合わない人でない限り万人受けする映画だと言えるでしょう。逆に言えばもの凄く無難な映画の代名詞でしょう。


ハリー・ポッターと賢者の石 ワーナー
興行成績2位 配給 監督 公開
203億円 ワーナー クリス・コロンバス 2001年

関連リンク:ハリー・ポッターと死の秘宝オフィシャルサイト
【作品内容】
 両親の死後、親戚の家に預けられたハリー・ポッター少年。そこでは階段下の物置部屋をあてがわれ、何かとこき使われる毎日。そんなある日、ハリーの11歳の誕生日に一通の手紙が届いた。中身はなんと、魔法魔術学校の入学許可証だった。実は、ハリーの両親は優秀な魔法使いだったのだ。手紙に導かれるままホグワーツ魔法魔術学校にたどり着いたハリーは、さっそく魔法使いになるための勉強を始める。ロンとハーマイオニーという友達もでき、楽しい毎日を送るハリーだったが、やがて学校に隠された驚くべき秘密に気づくのだった……。
【管理人感想】
 21世紀になって初の海外大ヒット映画となったハリーポッターシリーズの第1作目。世界的に大ベストセラーになった本が原作になっており、そのあまりにも加熱しているハリーポッター旋風に巻き込まれる形で映画館へ誘い込まれて人が多いんじゃないのか?と思われる作品です。原作ファンも映画ファンもこの第1作目を最高傑作という人も少なくなく、興行成績的にも2009年の時点で今作を上回るシリーズ作品は登場していません。映画の内容は思いっきりファンタジー作品で非常に長い物語の性質上、この作品を見なければ始まらないという印象のある作品です。話題に飲まれる形でハリーポッターを知った人は、聞くほどに面白くないという印象に至った人も少なくないと思われます。驚異的な売り上げであることは変わらないものの、事実続編の興行成績は下がる一方で、ブームの熱が冷めにわかファンが減れば減るほど売り上げも落ちていると言う感じがします。原作ファンにはこの映画を嫌う人も多く、数々の重要なエピソードを省いてしまっている映画の内容に失望している意見も見受けられます。管理人は原作と映画を混同するのはいかがな物かと思いますが、原作好きや子供向けの映画としては面白いのではないかと思います。


ハリー・ポッターと秘密の部屋
興行成績3位 配給 監督 公開
173億円 ワーナー クリス・コロンバス 2002年

関連リンク:ハリー・ポッターと死の秘宝オフィシャルサイト
【作品内容】
 ハリーは学校での最初の1年を終え、夏休みをダーズリー一家のもとで過ごしていた。ハリーが相変わらず意地悪な一家に嫌気がさしていたそんなある日、突然ドビーという“屋敷しもべ妖精”が現れる。ドビーはホグワーツへ戻らないよう警告するが、ハリーはそれを聞かずに、助けに来てくれたロンと共にダーズリー家を抜け出した。そして新学期。晴れて2年生となったハリーとロンは、もうひとりの親友ハーマイオニーとも再会し、いつもの充実した学校生活を送っていたが、やがて校内で不気味な出来事が次々と起こり始める…。
【管理人感想】
 超話題作として空前のヒットを叩き出したハリーポッターシリーズの第2作目。その人気はが衰えることのないうちに、続けざまに公開された秘密の部屋も驚異的な大ヒットを記録しましたね。前作は作品の紹介や登場人物の紹介で終わってしまった感じのする内容だったので、これが本当のハリーの成長期を描いた初の作品となるのでしょう。映画の内容としてはハラハラドキドキできるシーンもあって、子供達だけでなくともリアルに描かれた魔法使いの少年少女達が奮闘する物語にのめり込む要素は大いに感じます。世界的にもの凄いコアなファンのいる同作品ですが、歴史に残るような映画なのかを問われれば微妙なところで、個人的にはどこまで人気を維持できるのかな?と思った作品でした。原作を知らないとこんなものか?と思い、原作を知っているとココが違う!と感じてしまう長編映画シリーズも現在最後の死の秘宝が2部作3Dで上映されます。


E.T.
興行成績4位 配給 監督 公開
150億円 UIP スティーヴン・スピルバーグ 1982年

関連リンク:Internet Movie Database: Steven Spielberg(英語サイト)
【作品内容】
 地球の探査にやって来て一人取り残された異星人と少年の交流を暖かく描き上げたSFファンタジー。森の中に静かに降り立つ異星の船から現れる宇宙人たち。だが彼らの地球植物の調査は人間たちの追跡によって中断される。宇宙船は急いで空に舞い上がるが一人の異星人が取り残されていた。森林にほど近い郊外に住む少年エリオットは裏庭でその異星人と遭遇、彼をかくまう事にする。兄と妹を巻き込んで、ETと名付けられたその異星人との交流が始まったが、ETの存在を知っているのはエリオットたちだけではなかった……。
【管理人感想】
 宇宙人と言えばET!と頭の中に浮かんでしまうほど強烈な印象を世界に与えた、異星人と少年の交流を描いた感動作品ですね。現在の社会情勢とは異なった時代に生まれた映画なので、現在の時代背景を先入観に入れてはいけない映画ですね。素直にはぐれ宇宙人と様々な冒険を経て成長していく少年の姿に共感が出来れば最高のエンターテインメント映画になるでしょう。練りに練ったリアリティのある映画と言うよりも、ドラえもんの秘密道具のようにこんな事があったらスゴイだろな!と言うスタンスでリアルとファンタジーを融合させた歴史を感じる映画です。パッと見気持ち悪いETの姿が愛らしく感じてしまえる魔法がそこにあるんだと思います。


ラストサムライ
興行成績5位 配給 監督 公開
137億円 ワーナー エドワード・ズウィック 2004年

関連リンク:The Last Samuraiオフィシャルサイト(英語サイト)
【作品内容】
 明治維新直後の日本。政府は軍事力の近代化を図ろうと西洋式の戦術を取り入れることを決断。一方で前時代的な侍たちを根絶させようと企んでいた。やがて、政府と発展著しい日本市場を狙うアメリカ実業界との思惑が一致、政府軍指導のため南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉が日本にやって来る。彼はさっそく西洋式の武器の使い方などを教え始めるが、ある時、政府に反旗を翻す侍のひとり、勝元と出会った。そして、彼ら侍たちの揺るぎない信念に支えられた“サムライ魂”を感じ取った時、オールグレンは失いかけたかつての自分を思い出していく。
【管理人感想】
 日本から侍達が消える瞬間を映画にしたら・・・そんな意図から作られただろうトム・クルーズ主演の海外時代劇作品。サムライって何だろう?と考えさせられると言うよりも、サムライってこう言うことなんですか、と海外の人に言われている感じがする作品です。物語は無難にまとめられており無茶苦茶なところはかなりありますが、娯楽作品として見れば楽しめる作品であると思います。問題は、海外の映画製作陣が乗り出して日本でブームにしよう!と言う売り方が異常なほど露骨で、トム・クルーズに渡辺謙と言う豪華キャストを前面に押し出してイカニモ超大作です!と言う宣伝の仕方が鼻につきました。そこまで注目を浴びるほどの作品か?と問われると、そこまででもないと言うのが正直な感想であり、誰かにお勧めしたいほどの素晴らしい映画では無いと感じます。一言で言えば強引。作品中の渡辺謙よりも真田広之の方が格好良く、個人的にはインパクトがあって支持しますね。


アルマゲドン
興行成績6位 配給 監督 公開
135億円 ブエナビスタ マイケル・ベイ 1998年

関連リンク:スタジオジブリホームページ
【作品内容】
 地球への衝突コースを取る小惑星が発見された。もしも、テキサス州の大きさにも匹敵するその小惑星が地球に激突すれば、人類の破滅は免れない。これを回避する方法はただひとつ、小惑星内部に核爆弾を設置し、内側から破壊するしかない。そしてその任務に選ばれたのは石油採掘のスペシャリストたちだった。刻々と迫る滅亡へのカウントダウンの中、人類の運命を委ねられた14人の男たちは小惑星へと飛び立った!
【管理人感想】
 この頃はやたらと世界終末論を舞台にした映画が乱立する傾向がありましたね。そんな中でも話題となったのがブルース・ウィリス主演の隕石落下映画。人類を滅亡させる隕石の落下から地球を守ると言うよくありそうなお話を、見事な超大作に仕上げた映画で、極限状態で人類のために奮闘する男達の姿に涙した人も多いかと思います。ハッキリ言えばもう設定からしてあり得ませんし、作品中の作戦や、登場するマシーンから何から何まで無茶苦茶でバカ丸出しです。しかし、こういうパニック映画というのはあり得ない世界を娯楽として楽しもうという観点から作られている物がほとんどであり、リアルにして本物志向にしてしまったらひたすら退屈で、なおかつ2時間ほどの上映時間枠に収まるわけがありません。そう言ったお約束や、制約の中でかなりうまくまとめた映画なんじゃないかと評価したいと思います。ラストの人間模様と、エンディングのエアロ・スミスを楽しむための映画とも言えますね。


ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
興行成績7位 配給 監督 公開
135億円 ワーナー アルフォンソ・キュアロン 2004年

関連リンク:ハリー・ポッターとアズカバンの囚人オフィシャルサイト
【作品内容】
人気シリーズの第3弾。監督はクリス・コロンバスから『天国の口、終わりの楽園』のアルファンソ・キュアロンにバトンタッチ。逝去したリチャード・ハリスのダンブルドア校長以外の主要キャストは続投している。また、新登場キャラのシリウス・ブラックには『レオン』のゲイリー・オールドマンが扮する。物語の中心となる魔法の村・ホグスミードや吸魂鬼・ディメンターの描き方に要注目。
【管理人感想】
 まず思うのが、前作よりも主人公達の見た目がが明らかに成長していて、子供の成長の早さを誰もが感じさせられるでしょう。ハリーの過去などが語られて物語の核心に迫っていく内容となっています。内容も少しダークになっていき、映画の画面全体が暗くなってしまった印象。監督が替わった影響かと思いましたが、物語全般のイメージを崩すほどではありませんが少し気になりました。シリーズの中でもサスペンス色が強く、物語も楽しめるので今までの作品を見ていなくても何とか楽しめる映画化と思います。しかし興味がなかったり、前作までのあらすじを知らないと基本的に100%楽しめないのが、シリーズ物の宿命であるのかと感じる作品です。


ジュラシック・パーク
興行成績8位 配給 監督 公開
130億円 UIP スティーヴン・スピルバーグ 1993年

関連リンク:USJ ジュラシック・パーク・ザ・ライド
【作品内容】
 大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだったのだ。だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルが襲いかかる。嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた。
【管理人感想】
 スピルバーグ監督の傑作の一つである恐竜パニック映画です。生きているような恐竜の姿が見られる映画として話題になり、全国に恐竜ブームを巻き起こしたメガヒット作品です。当時としては革命的なほどリアルなVFX技術や特撮映像が全世界の度肝を抜いて、見た人を虜にした映画だと思います。多少の脚色や空想の部分が含まれるものの、恐竜が存在していたらきっとこんな姿でこんな行動を取るんだろうなと思わされるほど見事に再現されており、映画館を訪れた人々は皆興奮して劇場を後にしたことでしょう。話題ばかりが先走り、内容よりも勢いだけで大ヒットしてしまう映画が多い中、この作品は全世界に衝撃を与え今後も語り継がれる名作の一つだと思います。続編が2作品ほど発表されましたが、正直ストーリーのマンネリと見せ場のない退屈な映画になってしまったことで、オススメできるのは本作のみと個人的には思います。


スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
興行成績9位 配給 監督 公開
127億円 20世紀FOX ジョージ・ルーカス 1999年

関連リンク:StarWars.com | Home Page(英語サイト)
【作品内容】
 世界中が待ちこがれていた「スター・ウォーズ」サーガの序章。舞台は前3部作からさかのぼること約30年、ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描く。通商連邦の調査に向かったジェダイ騎士は、その背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知る。ジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは、砂の惑星タトゥイーンでひとりの少年アナキンと出会う。アナキンに秘められたフォースの力を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、彼をジェダイ騎士団に入れようとするのだが……。
【管理人感想】
 あの有名なスター・ウォーズシリーズの誕生秘話の第1作目です。見る人の好みが別れる本シリーズですが、ファン待望の映画に全国が色めき立ちました。全くスター・ウォーズシリーズに興味が無い人が映画館に行ってしまうと正直ちんぷんかんぷんで、全てが始まるための伏線を張り巡らすストーリー展開のおかげで、何が面白いのかさっぱりと言う人も多かったと思いますが、元々のファンであったり興味を持って今までの完結編シリーズを見た人であれば発狂するほど興奮するような映画になったのではないでしょうか。実際にエピソード1はもの凄く面白い映画とは言いがたい内容ですが、若い頃のオビ=ワンや、後にダース・ベイダーとなるアナキンの幼少期を見ることが出来るなど全シリーズでも一番注目度の高い作品であることには変わりないと思います。評価の別れる映画かと思いますが、ここまでスター・ウォーズのブランド力を高めたジョージ・ルーカスは流石と思います。


インデペンデンス・デイ
興行成績10位 配給 監督 公開
113億円 20世紀FOX ローランド・エメリッヒ 1996年

関連リンク:主演ウィル・スミスオフィシャルサイト(英語サイト)
【作品内容】
 宇宙からの侵略というシンプルかつストレートなテーマを、圧倒的なビジュアル・エフェクツで描き出した、紛れもなく1996年を代表するであろうメガヒット・ムービー。7月2日。何の前触れも無く世界中の上空に姿を表した直径24キロに及ぶ巨大UFO。混乱の中、元戦闘機のパイロットであるアメリカ大統領イットモア率いるアメリカ・サイドは、交流を求めるためUFOとの交信を試みる。が、UFOからの容赦ない攻撃が開始され……。
【管理人感想】
 UFOによる地球侵略や人類滅亡ブームの火付け役になったと言っても過言ではないパニック映画の超大作です。誰もが考えるだろう宇宙人による地球侵略というテーマを思いっきり表現してみました的なストレートな表現が見事な映画です。こういった映画に強引さやご都合主義はつきものなので、細かいことにツッコミを入れたら見ることが出来なくなってしまいますが、人類が侵略されたときの世界を見せつけられるようなストーリー展開は本当に面白いですね。逆に本当にリアルな世界終末映画を見たい方にはちょっと不向きな映画かも知れません。圧倒的なパワーを見せつける地球外生命体による攻撃を人類の知恵と勇気と結束力によって挑んでいく姿は、鑑賞しながら一人類として応援したくなってしまうほど熱いです。いかにもアメリカ万歳、アメリカ最強と言う映画ですがこういった映画を作れる土壌があることが素直にスゴイと思います。これからの映画界には中国が進出してくると思いますが、こういった世界を舞台にした話をロシアやインド、ましてや日本を舞台にするわけにはいきませんからね。日本だとせいぜいガメラやゴジラになってしまうんでしょう。

サイトマップ


映画配給会社






リンジー・ローハンがリハビリ施設へ再入所!入所の前に「記念撮影」も?
「スーパーマン」の恋人はナタリー・ポートマン?!
「新ビバリーヒルズ青春白書」のトレヴァー・ドノヴァン、クレジットカード未払いで訴えられる
シャイア・ラブーフ、『インディ・ジョーンズ / クリスタル・スカルの王国』は続編としては失敗とコメント
高良健吾、ドキュメンタリー映画で初ナレーション決定!今年だけで劇場公開9作品にかかわる超売れっ子ぶり!
伊武雅刀、暗殺される井伊直弼役!2億5,000万円かけた巨大セットにいても、自分の居場所は小さなカゴの中!!
スタンリー・トゥッチ、盲目のスポーツ記者の映画を企画
トム・クルーズ、キャメロン・ディアスが来日!800人の大歓声に「日本に来るのが大好き!」
「LOST」のセクシー俳優、ジョシュ・ホロウェイが『ミッション:インポッシブル 4』に出演決定!!
竹中直人、大竹しのぶを「大嫌いな女優だったんですけれどね」と衝撃の告白!!
『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』が首位獲得!ジェイクの鍛え上げられた肉体美にくぎ付け?-9月27日版【週間レンタルランキング】
『パラノーマル・アクティビティ』続編ポスター世界初解禁!早くも世界から問い合わせ殺到!
ピーター・ジャクソン監督、俳優組合との対立激化で映画『ホビット』は東欧へ移動?
俳優組合がニュージーランドの俳優たちに映画『ホビット』に出ないよう勧める
山田孝之「闇金業の人間とコンタクトを取ろうとも思った」新ドラマへの意気込みを語る
イケメンの忍成修吾が殺人者役に挑戦! 4時間38分の意欲作『ヘヴンズ ストーリー』の内幕は!?
菊地凛子、時代劇に初挑戦!藤沢周平原作・東山紀之主演『小川の辺』ヒロインに決定!
『タイタニック』のディカプリオ、ケイトがグロリア・スチュアートさん逝去に追悼の言葉!
村上春樹原作のショートムービー『パン屋再襲撃』、日本でワールドプレミア上映決定!
リンジー・ローハンが「ホームレス中学生」を訪れる!!
長渕剛×シルヴェスター・スタローン、熱い男対談実現!長渕に『エクスペンダブルズ』続編出演オファーも!
北川景子、三浦春馬との初共演に「今日はとっても充実した1日でした」
「けいおん!」映画化決定!……も詳細は一切未定!関係者明かす
タランティーノの全作品の編集を務めていたサリー・メンケが、ハイキング中に急死!
エマ・ワトソン、イギリスのベストドレッサーに選ばれる!仲良し3人組はここでも健在!
実写版『宇宙戦艦ヤマト』、木村拓哉がオフィシャルサイトに登場!予告編もアップされ、その世界観が明らかに!
『俺たちに明日はない』『奇跡の人』の監督アーサー・ペンが心不全で死去
妊娠中のミランダ・カー、マイクロミニにハイヒール!夫のオーランド・ブルームと共にミラノコレクションへ
エマ・ワトソンが、初めて『ハリーポッター』シリーズ以外の作品に出演!マリリン・モンローを描いた映画に参加!
「オレだったらそこで撃つのにな!」と麻生太郎氏が上機嫌でマスコミ陣に語ったこととは?
『海猿』最新作、動員200万人・興収30億円突破!3Dが体感ができる海猿展も開催
栗山千明×布袋寅泰で新曲リリース!!栗山千明が新曲「可能性ガール」を歌いキル!
刑務所を14時間で出所したリンジー・ローハン、注射器でドラッグを使用する寸前の写真が流出
最高のホラー映画1位に1974年の映画『悪魔のいけにえ』!2位は『エクソシスト』
「LOST」のマイケル・エマーソンとテリー・オクィンが新ドラマでも共演
『ジャッカス・ザ・ムービー』のジョニー・ノックスヴィル、恋人と結婚
『スーパーマン』の続編に、デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズが監督候補に!
新婚のキャリスタ・フロックハート、夫ハリソン・フォードに代わって賞を受け取る
『十三人の刺客』総勢13人の舞台あいさつ!市村正親、妻・篠原涼子がほれ直してくれるかも発言に会場がわく
オノ・ヨーコ、ポール・マッカートニーも絶賛!若き日のジョン・レノンを描いた映画の主演俳優が激白
多部未華子、三浦春馬「思いやりのいっぱいつまった手紙」に感激の涙!!
ロッキーとドラゴ、『ロッキー4』伝説のツーショットが実現!!実はスタローンは「ツイッター野郎」なのさ!!
『アバター』のジェームズ・キャメロン監督、ハリウッドで最も影響力のある人物のトップに



TOPへ戻る 邦画興行成績トップ10 洋画興行成績トップ10 2009年3D映画元年 管理人オススメ映画
MOVIE・ムービー満足映画リンク集